壊れにくいSSDの選び方

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PhpStormからエックスサーバーのDBへ接続する(JDBC)

エックスサーバーのレンタルサーバー X10を契約してWordpressだけに使うのはもったいないと感じました。

ローカルPCに何かあったときのためにもDBはクラウドに置いておくと安心そうです。

PhpStormならローカル環境から直接、エックスサーバーのDBへ接続できるようなので試してみました。

PhpStormにはDB機能にはSSHトンネル機能も備わっています。

公開鍵を使ってサーバー接続をするようにしていても、teratermなどでSSH転送などをしなくてもアクセスできるようになりました。

 

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この記事を書いた人:まちゃ
ガジェット好き 自作PC歴20年超え スマホゲームのエンジニア アニメ・ゲーム好き

エックスサーバーでのMySQL設定

エックスサーバーでのMySQL設定

まずXSERVERのサーバーパネルから、データベースやMySQLユーザーの設定をします。

作成できるデータベース数は契約プランによって変わりますが、X10プランでも50個までは作れるので足りなくなることは無さそうです。

 

MySQLユーザーを作成する

MySQL設定の「MySQLユーザ追加」タブを選択します。

ユーザー名の頭につく接頭文字は固定されています。

今回は「xxxx_tester」にしました。

MySQLユーザーを作成する

 

入力した内容を確認して「追加する」ボタンをクリックします。

入力した内容を確認して「追加する」ボタンをクリックします

 

データベースを作成する

「MySQL追加」タブからデータベースを新規に作成します。

データベース名もユーザー名と同様に、接頭文字は決められています。

今回はデータベース名を「xxxx_dbsample」とし、文字コードは「UTF-8」に設定しました。

文字コードも選択して「確認画面へ進む」ボタンをクリックして確認画面へ進みます。

データベースを作成する

 

データベース名と文字コードを確認して「追加する」ボタンをクリックしてDBを作成します。

「追加する」ボタンをクリックしてDBを作成します。

 

MySQLユーザをひもづける

作成した「xxxx_dbsample」にアクセスできるユーザーがまだないので、DBにさわれるユーザーを追加します。

「xxxx_dbsample」のアクセス権未所有ユーザから、先ほど作成した「xxxx_tester」を選択して「追加」ボタンをクリックしてアクセス権所有ユーザーに昇格させます。

MySQLユーザをひもづける

 

phpMyAdminで確認

エックスサーバーにはphpMyAdminが用意されているのでデータベースを作成したら、そのまま確認ができます。

メニューからデータベースの項目から「phpmyadmin(MySQL5.7)」を選択します。

データベースの項目から「phpmyadmin(MySQL5.7)」を選択します。

 

さきほど作成したMySQLユーザ「xxxx_tester」とパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。

MySQLユーザ「xxxx_tester」とパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。

 

phpMyAdminがたちあがり、「xxxx_tester」がアクセスできるデータベースが表示されます。

動作確認用のテーブル「sample_table」を適当に作成します。

動作確認用のテーブル「sample_table」を適当に作成します。

 

動作確認用のテーブルなのでカラムなどは適当に用意します。

動作確認用のテーブルなのでカラムなどは適当に用意します。

 

お試しでデータを1~2件入れておけば、後で接続テストで確認しやすいと思います。

データを1~2件入れておけば、後で接続テストで確認しやすいと思います。

軽く確認したら、PhpStormの作業に移ります。

 

PhpStormからエックスサーバーのDBへ接続する

公開鍵を設定しているのでパスワードだけでは接続できないようにしているので、SSHトンネル(トンネリング)を利用してエックスサーバーのDBにつなぎます。

TeraTermなどでSSH転送を使うこともできますが、PhpStormではSSHトンネルの機能でDBに接続できるようになっています。

 

Database接続設定を新規に作成

右側のDetabaseを選択し、「+」ボタンから新規に設定を作ります。

「+」ボタンから新規に設定を作ります。

 

「Data Source」から「MySQL」を選びます。

「Data Source」から「MySQL」を選びます。

 

一番上のNameは使いやすい名前を自由につけます。

 

SSH トンネル設定

「SSH/SSL」タブを選択して「Use SSH Tonnel」にチェックします。

SFTP接続やSSH接続するときの接続情報を入力します。

SFTP接続やSSH接続するときの接続情報を入力します。

SSH接続設定
Proxy Host sv0000.xserver.jp
Proxy port 10022
Proxy user SSH接続する時のユーザ
Local port (指定なし)
Auth type Key pair (OpenSSH or PuTTY)
Private key file SSH接続する時の鍵
Passprase

 

MySQL への接続設定

「General」タブではMySQLの接続設定を入力します。

HostはMySQLサーバー、Userはさきほど作成した「xxxx_tester」、Databaseは「xxxx_dbsample」を入力します。

URLは自動的に生成されるので入力する必要はありません。

「General」タブではMySQLの接続設定を入力します。

 

MySQL入力情報
Connection type default
Connection Driver MySQL
Host mysql0000.xserver.jp
Port 3306
User xxxx_tester
Password (作成時のパスワード)
Database xxxx_dbsample

 

URLは自動で更新されますが、今回は「jdbc:mysql://mysql0000.xserver.jp:3306/xxxx_dbsample」になりました。

 

MySQLへの接続先は、エックスサーバーのMySQL設定画面で確認できます。

 

「Options」タブはデフォルトのまま特に変更しないで接続はできました。

「Options」タブはデフォルトのまま特に変更しないで接続はできました。

 

MySQLへの接続確認

「Test Connection」ボタンをクリックして緑のチェックマークが付けば、無事接続ができています。

「Test Connection」ボタンをクリックして緑のチェックマークが付けば、無事接続ができています。

 

トンネルをはるSSH接続の認証を要求されたら、確認&入力して「OK」ボタンをクリックします。

SSH接続の認証を要求されたら、確認&入力して「OK」ボタンをクリックします。

 

複数のDBを使う場合の設定

接続に成功すると「Schemas」タブにデータベースなどが表示されるので、使用したいDBが複数ある場合はここでチェックして選択します。

使用したいDBが複数ある場合はここでチェックして選択します。

 

PhpStormで使ってみる

設定画面を閉じるとDatabaseウィンドウにDBやテーブルが表示されます。

phpMyAdminで作成した「sample_table」テーブルもちゃんと表示されています。

作成した「sample_table」テーブルもちゃんと表示されています。

 

「sample_table」テーブルをクリックするとデータを一覧で参照&変更することができます。

データを一覧で参照&変更することができます。

 

テーブルへのカラム追加や変更などもGUI上で、かんたんに編集できます。

テーブルへのカラム追加や変更などもGUI上で、かんたんに編集できます。

 

 

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